2018年冬期講習(高校受験生)

高校受験生の冬期講習

対象:高校受験生(中3)
日程:12/23~30、1/2~1/6(計13日 計120時間)
時間:9:00~21:50(昼食・夕食休憩は90分。12/30・1/2・1/3は時間帯が異なります。)
費用:75,600円(教材費・消費税込み。 他に費用はかかりません。)

高校受験生

志望校タイプ(都立・私立、推薦・一般)に合わせ、12名までのクラス指導で志望校合格へ導きます。
国語・社会・数学・理科・英語の5科目に加え、作文・小論文さらに外部講師を招いての面接指導を行います。

創研塾の都立高校入試対策

創研塾は都立難関校・人気校を目指す生徒が多く在籍しています。下記は都立共通問題への対応の例です。自校作成校対策、私立高対策も志望校に応じて個々に対応します。

<国語>

〇漢字演習…得点源となる漢字演習をしっかりと行います。
〇作文演習…200文字に「本文要約」「自らの体験・見聞」「自分の意見」を収める方法をトレーニングします。
〇長文読解…スピード感を持って文学的文章・説明的文章を読み解き、問いに沿って答える方法を身につけます。
〇古文・漢文の引用がある文章…完全な古典ではなく、独特の出題方法に慣れ、一つ一つの選択肢から正解を導く方法を身につけます。

<数学>

※平成30年度の都立高校入試は数学の平均点が66.5点(前年は56.3点)と大変高かったため、平成31年度は難化が予想されます。
〇基礎事項…大問1、大問2、大問3で61点を確保するための徹底演習。計算問題、資料、確率、円周角、作図、規則性、関数の基本問題を身につけ、志望校の合格点に近づけます。
〇応用事項…関数、図形問題の複合問題、平面図形・空間図形の応用問題へ対応するための、読解力・判断力・思考力を付けます。

<英語>

※平成30年度の都立高校入試は英語の平均点が68.0点(前年は57.8点)と大変高かったため、平成31年度は難化が予想されます。

〇長文読解…英文が長いため、スピード感をもって読み切る力を身につけます。内容理解の出題に対応するため、要旨をつかみ正解を導き出すための十分なトレーニングをつみます。
〇英作文…英作文を書くために書き方のパターンを知り、主語・動詞の選び方から減点されないためのコツを身につけます。英作文が難化することも予想されるため、十分な対策を行います。
〇リスニング対応…ネイティブの発音に慣れるため、同じ英文を速度を変えて聞き取ります。リーディング・ディクテーション・シャドーイングを積み重ね、英文に慣れる指導を行います。

<理科>

〇記号選択問題において、一問一答形式は減り、組み合わせで答えさせる問題が大部分を占めています。基礎知識は繰り返し取り組み暗記したうえで、十分な演習を通してなぜそうなるのかを身につけることが得点力につながります。
〇都立高校の過去問や予想問題などを通じて十分な演習量を確保します。

<社会>

〇長文対策…都立高校入試の社会は、文章量が非常に多く、それだけで圧倒されてしまう受験生もいます。問題によっては全てを読まなくても解けてしまう問題もあるため「解き方のコツ」を知ることが得点力アップにつながります。
〇選択問題…一目瞭然の選択肢が減り、正確な知識を求められる傾向があります。なぜそうなるのかを知っておくこと、普段からニュースなどで社会性を持つことも求められます。
〇記述問題…表やグラフなどから数値を比較し、3つの要素を含んで答えることがコツです。授業の中では毎回3つの要素について解説し、コツをつかめるよう指導します。
〇過去問や都立高校入試に向けた専用テキストを使い、解き方・答え方のコツを身につけます。