漢字検定受付中

ただ今、令和4年度第1回漢字検定を受付中です。創研塾は準会場ですので、塾生以外の方も受験いただけます。なお、コロナ対策として密を避けるため、各級に定員を設けており、定員に達しましたら締切日前でも受付を終了いたします。受験をお考えの方はお早めにお申し込みください。


〇検定日:令和4年7月8日(金)19:00~
〇申込締切日:6月7日(火)


<受付について>

創研塾小作本館にて直接承ります。申し込み時に受験料をお支払いください。

検定料について(日本漢字能力検定)

受付時間:平日午後3:30~9:50(ただし、午後6:30~7:00を除く)

お問合せ(創研塾Webサイト)

連休期間中も全日開校します。

今週から連休が始まりますが、創研塾は連休期間中もすべて開校します。

4/29(金)15:30~21:50
4/30(土)16:30~21:30
5/1(日)9:00~16:30
5/2(月)15:30~21:50
5/3(火)16:30~21:50
5/4(水)16:30~21:50
5/5(木)16:30~21:50
5/6(金)15:30~21:50
5/7(土)16:30~21:30
5/8(日)9:00~16:30

連休期間中も無料体験授業、学習相談を実施します。下記よりあらかじめお時間をお約束の上、お気軽にお越しください。

また、6/4(土)実施の英語検定の受付が5/6(金)までとなります。上記時間内に受験費用をご準備の上お越しください。

創研塾お問い合わせフォーム

よろしくお願いいたします。

英検受付中(5月6日まで)

2022年度第1回英検の申し込みを受け付けています。


一次試験:6月4日(土)

二次試験:7月10日(日)※3級以上合格時のみ


申し込み締め切り:5月6日(金)※平日15:30~21:50に受験料をご用意の上お越しください。

連休期間中も開校しておりますが、受付時間が変更となる場合があります。
創研塾は英検準会場です。在籍していない方でも受験が可能です。ただし、新型コロナウィルス対策として、受験人数に制限を設けております。受験される場合にはお早めにお申し込みください。

2022年度春期講習のご案内

新学期に向けて学校の授業がしばらく進まない今が一番良い時期

長引くコロナ禍の中ではありますが、今年も中学・高校・大学入試は平年通り行われています。傾向として見られるのは、人気のある学校とそうでない学校の格差が拡大し、生徒たちが本当に入りたい学校への合格が厳しくなっていることです。創研塾では、生徒たちが将来や進路に向けて希望を持ち、意欲を持って学習に取り組むこと、そして個々の能力を引き出すことを大切に考えています。

さて、今年は3月25日(金)から春期講習を開始いたします。春期講習は新年度の予習を進め、余裕を持って新学年のスタートを切るための重要な期間と位置づけております。まさにこの時期の勉強が1年間の成果に大きく関わるのです。

8日間の短い期間ですが、新学年スタートおよび志望校合格への礎とします。

3月12日(土)までにお申し込みください。

3/253/263/273/283/293/30
(金)(土)(日)(月)(火)(水)
春講<1>春講<2>休校日春講<3>春講<4>春講<5>
3/314/14/24/34/44/5
(木)(金)(土)(日)(月)(火)
春講<6>春講<7>春講<8>休校日新学期開始平常授業
春期講習日程はコロナ禍による影響により、日程が変更となる場合があります。

小学生の英語・算数・国語

〇英語…平日16:30~17:20または17:30~18:20
 小学1年生から6年生までの英語は、少人数で1クラスを形成し、レベルに合わせた授業を行います。お友達同士、兄弟姉妹でもクラスを作成します。文法中心でもゲーム中心でも会話中心でもありません。世界の文化・環境・歴史などに触れながら英語に対する興味を引き出していきます。英語がまだまだ身についていなくても大丈夫です。春期講習ではご都合に合わせて授業日・時間を決定します。
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〇算数・国語…平日16:30~17:20または17:30~18:20
 学校内容の補強から応用、中学受験や高校受験への準備としての学習など、個別に対応します。
 苦手分野が多い生徒の場合には、学年をさかのぼってやさしい内容から取り組みます。わかる喜びが勉強の楽しさにつながり、意欲を引き出します。
 得意分野が多い生徒には、応用問題を通じて
 英検対策、漢検対策も行っており、チャレンジして合格することの喜びが次の一歩を引き出し、能力をグングン高めていきます。創研塾が英検も漢検ともに準会場になっていますので、普段と変わらない環境でリラックスして受験できます。
 春期講習ではご都合に合わせて授業日・時間を決定します。
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小学生ハイレベルクラス(算数・国語・理科・社会)

中学受験はしないけれど、高校は難関私立や都立自校作成校レベルを目指したい生徒を対象としたクラスです。より発展的な内容や中学内容までを含めた予習を進めることにより、「待たなくてよい」という心地よい感覚がモチベーションをさらに高めます。創研塾から私立難関や都立自校作成校レベルの難関校へ合格する生徒の多くは、小学生から入塾し、基礎から発展までを固めます。ここで力をつけた生徒が中学校でも力を伸ばし、学校の成績とともに入試本番での実力を身につけ、私立難関校や都立自校作成校レベルに合格していくのです。
 実際、過去三年間に都立自校作成校には、国立高校、立川高校、八王子東高校、国分寺高校に合格していますが、彼らの多くが創研塾の小学生クラスから学び始めた生徒です。早い段階から将来を見据え、幅広い視野と知識を身につけながら学習を進めてきた結果と言えます。
 春期講習では一日6時間学習に取り組み、本格的な学習のスタートを切ります。
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中学受験クラス(小4~)

創研塾の中学受験クラスは、知識の詰め込みや量をこなせばいい、という考え方は持っていません。基礎的な力をしっかりと身につけた上で、しっかりと考える力を身につけることが重要だと考えています。日頃の授業においても生徒と先生がコミュニケーションを非常に多く取り、学習面にとどまらず精神面のサポートまで徹底して行います。
 中学受験においては、周囲が遊んでいる時間帯に勉強をするなど、まだ小学生の子供たちにとって精神的に揺れ動く要素がたくさんあります。成績が思うように上がらず落ち込むこともありますし、予想以上に成績が上がって油断してしまうことさえあります。そんな子供たちの気持ちの揺れ動きを的確につかみ、励ましたり適切なタイミングで指摘したりするには、教える側にもスキルが求められるのです。
 今年度もコロナの影響を受けつつの受験勉強となりましたが、生徒たちはよく頑張ってくれ、中学入試では第一志望校に合格しただけでなく、全員が特待生優遇を取ってきました。
 来年以降の入試に向け、この春休みがスタートに最適な期間です。無料体験学習も実施していますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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中学1年生

昨年教科書改訂が行われ、特に英語では小学校で学んだ前提で教科書が作成されています。これまでは段階を追って学んでいたBe動詞と一般動詞がいきなり最初の単元で同時に出て来たり、中2で学んでいた不定詞が中1で出て来たりするようになりました。生徒たちの話を聞くと、実際に公立中学校においては中1ですでに学力格差かなり大きくできているとのことです。
 創研塾では、中1の英語ではBe動詞と一般動詞の区別、疑問文や否定文への運用がスムーズにできることが最重要事項ととらえています。生徒たちが混乱しないようにそれぞれをしっかりと理解し習熟して先に進める指導を、新しい指導要領のもとでも継続しています。子供たちはわからないことが積み重なると「わからないからやりたくない」と諦めがちです。そうならないようにするためにも、春期講習から準備を進めていきます。
 数学においては、一番最初に学習する単元が「正負の数」、次に「文字と式」「方程式」「比例反比例」と続いていきます。数学が苦手、嫌いな生徒の多くは小学校内容での定着が十分でなく、小数や分数の計算が十分にできていないことが多く見られます。中学校で学習したことがわかっても、小数や分数の計算でつまづいたり得点を落としてしまい、意欲を失うケースが散見されます。まずは中1の1学期で学習する内容に関連する内容のうち、小学校での習得が十分できていない箇所を無くし、そのうえで予習を進めていきます。春期講習ならそのための時間がありますが、学校が始まってしまえば課題や部活などにより小学校内容の復習に十分な時間を割くことが難しくなります。この春休みの過ごし方は、今後の中学校での学習に大きな影響を与えます。
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中学2年生

コロナ禍とともに、昨年実施された指導要領の改訂の二つが、現在新中2の生徒たちの学力に大きな影響を与えています。創研塾の生徒たちに話を聞くと、公立中学校ではすでに学習をあきらめてしまった生徒がクラスに何人もいると聞きます。特に英語では小学校で英語を学んできたことが前提の教科書になったため、小学校英語が十分に身についていない生徒にとっては、よくわからないまま先へ先へ進んでしまい、意欲を失っているのではないかと想像できます。
 一度中学1年生学んだ内容を整理し、十分な演習を積んで学習内容を身につけたうえで中学2年生の内容の予習を進めることがこの時期大変重要だと考えます。わかる・できるようになれば意欲は自然と向上するからです。
 一方、再来年に私立難関校や都立の自校作成校や人気校を受験するつもりがあるのであれば、この春から学習をスタートすることは大変有効です。大学附属や進学実績の高い私立高校、都立の上位校は近年人気が毎年毎年高まっています。人気校とそうでない学校の格差が非常に大きくなっているのです。そのような学校を志望するのであれば、これまで以上に学校の成績だけでなく入試本番で得点する学力が求められるようになりました。学校の成績が良いからと安心できなくなってきているのです。春期講習から学習を開始し、再来年には志望校に入ることのできる学力をつけられるようにしていくことが重要です。
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中学3年生(高校受験生)

これから中学3年生の高校受験生になる学年の生徒は、中学1年生の時に公立中学校の休校措置が行われた学年です。この期間の学習内容の定着が不十分なケースが多く見られる学年なのです。来年の入試を考えたとき、それらの単元を再度見直し、早期にしっかりと定着させることが必要です。春休み中に苦手分野の対策を行い、さらに成績が取りやすい1学期のうちに志望校校に届くだけの内申点を確保することが大切です。
 創研塾の平常授業では、講義を通して学校内容の予習を進めます。講義で理解した内容については、十分な演習を行うことにより定着を図ります。定期試験前には、講義を一度中断して試験範囲から個々に必要な内容を進めていく期間となります。これらをバランスよく行っていくためには、早期に苦手分野弱点分野の対策を施す必要があります。春期講習期間であれば時間をかけて対策をすることができます。
 国立高校や立川高校、八王子東高校や国分寺高校等の都立自校作成校、大学付属系や進学実績の高い私立高校等の難関・人気校を受験するのであれば、新中学3年生は少しでも早く本格的な学習を始める必要があります。近年、人気のある学校はますます人気が高まって倍率が高くなり、合格することが毎年毎年難しくなってきているからです。1クラス10名程度を定員としている創研塾では、一人一人をしっかりと見て適切な指導を行います。生徒の学力や志望校によって異なる、合格に必要な内容を適切なタイミングで行うために、定員を設けて指導しています。難関校や人気校を受験するためには、一日も早くスタートを切る必要があります。春期講習から本格的な学習を開始すること、これが今できる最善の策です。
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高校1年生

私立高校は入試が終わり、都立高校も2/21で入試が終わります。これまで頑張って来て春休みくらいはゆっくりしたい、そんな気持ちもわかります。が、実はこの春休みの過ごし方で今後の高校生活は大きく変わります。入学前や入学後に学力テストを行い、この結果を元にクラス分けを行う学校は多いです。また、中学校と比べ科目数が多く進度も速い、さらに定期試験問題の難度が上がる1学期の定期試験では、中学校と同じ感覚では自身の点数の低さに驚いてしまうことがよくあります。
 この春休みのうちに少しでも多く高校の予習を進めておき、学習内容の貯金を作っておくことは、楽しく充実した高校生活を始めるために必須です。私立高校の先生とお話することが多くありますが、ほとんどの先生が入試後から春休み、入学までの過ごし方が高校生活を大きく左右するとおっしゃっています。
 春期講習では、主に高校の予習に時間を割き、その中で中学校内容で不安が残る単元があればすぐに対策していきます。無料体験授業もありますので是非ご利用ください。
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新型コロナ対策について

創研塾の周辺では、主に小学校が新型コロナによる学級閉鎖や学年閉鎖が相次いでいます。生徒やご家族にも濃厚接触者や陽性者が出たケースがあります。が、塾内での感染はありません。コロナ対策として下記を実施し、感染拡大防止に努めています。
〇入室時のアルコール消毒、検温の実施
〇座席間のアクリル板の設置
〇担当講師、スタッフのマスク着用
〇教室の換気、机・座席・ドアノブ等の消毒
〇体調不良の生徒がいた場合には、すぐに生徒のいない教室へ移動させ、再度検温と体調のチェックを行います。その後、帰宅させるなどの措置をとっています。

中学準備講座が始まりました。

創研塾では小学6年生を対象として「中学準備講座」を開講しています。つい先日私立中学受験を終えたばかりの生徒が今日から中学校内容の予習を始めました。今日は数学に取り組んでいます。小学校の算数は(先日まで受験勉強でしっかり取り組んできたので)ほぼできるので、中学数学で最初に学習する正負の数に取り組んでいます。

中学校においては、小学校に比べ授業の進度が速くなり、内容も難しくなります。私立中学校であればなおさらです。そこで「中学校に向けて勉強貯金をしよう!」を合言葉に、学校の予習(先取り学習)を進めていきます。もちろん、私立中学だけでなく地域の公立中学校へ通う生徒も対象です。小学校内容に不安のあるまま中学校へ進むと、思うように勉強が進まず、つまずいてしまうことがあります。数学で言えば、まずは分数と小数の計算でつまずきがあると、最初の正負の数の勉強が難しくなってしまいます。正負の数がよくわからないとその次の文字と式でまたつまずいてしまいます。さらにその次の方程式がわからなくなると、その次の比例反比例がわからなくなってしまいます。数学では最初のつまずきがその後ずっと影響してしまいますから、今の時期が大変重要なのです。

また、英語においても昨年から教科書が変わり、小学校英語をしっかり学んだことが前提とされたものになりました。一昨年までであれば入学後はしばらくアルファベットを学び、その後は一般動詞またはBe動詞をしばらく集中して学びました。ところが新しい教科書では、アルファベットを学んだあと、いきなりBe動詞と一般動詞の両方が混在した内容です。これは小学校で学んだからできるだろう、と言う意図なのでしょう。ですから小学校内容がきちんと定着していないと中学校の英語でも苦労ししてしまうことになります。

中学準備講座は、生徒個々に対応して行っていきます。小学校内容に不安のある場合だけでなく、中学校内容の予習を進めて余裕を持ち、将来は私立難関校や都立自校作成校レベルを目指したいお子様にもお勧めしています。