中学生

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■中1・中2生の指導

juku12自分に合った勉強方法を見つけ出し、学習サイクルを確立する。家庭学習を習慣化する。それが中学1・2 年生における目標であり、「考える力」を身につける前提です。専任講師による一斉指導に加え、正しい勉強方法を身につけ、各自の課題に取り組むための時間として「チャレンジタイム」を設け、確実な学力向上を目指します。

「教えすぎない」指導

定員制・少人数のグループ指導における創研塾の方針は、教えすぎないことです。
講師が一方的に要点や解法を押し付けるのではなく、生徒への問いかけや、それぞれ違った視点や発想を大切にしながらじっくりとした対話を重ねることで、生徒自ら解答を導く過程を重視しています。

家庭学習を習慣化する

「勉強しなさい」というと「いまやろうと思っていたのに…」とやる気をなくしてしまう。家庭学習こそ大切なはずなのに…。
できない。やらない。集中できない。その原因は、勉強のやり方や続け方がわからないからです。予習・復習の方法や家庭学習のやり方など、学校ではあまり教えてくれないケースも少なくないようです。
創研塾では、子どもたちが自分で目標を明確にして、それを達成するための計画を立て、努力を継続する方法を指導します。
創研塾独自の学習計画表を使い、家庭でも「何を」「いつ」「どのように」学習するのかを書き込み、目標を実現するための学習習慣をつけるのです。「問題が解けた」「わかると勉強がおもしろい」といった小さな成功体験を積み重ねながら、子どもたちはだんだんと自信を持ち、大きく成長します。
計画を立て、実行して結果が出たらそれを見直します。良かった点、悪かった点を確認し、次回に向けての糧とします。生徒と保護者、保護者と塾、塾と生徒が情報を交換・共有し、その子に最も適した勉強方法・学習スタイルを確立します。

一生使える「表現力」を

子どもたちは小中学校を通して大量の文を読み、たくさんの作文や読書感想文を書きます。しかし学校では文章の読み方や書き方を一人ひとり丁寧に教えてもらえる機会は限られています。先生が添削を繰り返して生徒の考えを表現した作文に仕上げる指導を受ける機会も保護者の方が望んでいるよりも実際は少ないものです。
とはいえ都立高校も私立高校も入学試験では論説文や物語文の読解問題はもちろん、作文や小論文も課されます。
そこで、創研塾は、単なる国語指導にとどまらず、日本語そのものの読解方法や読書指導、文章指導をはじめ、発想法やスピーチ練習まで取り組むことで、自分の考えや意見を相手にきちんと伝える「自己表現力」を磨きます。


■中学生の定期試験対策

juku13中学生の定期試験対策は、試験2週間前より始めています。この期間は毎日塾に来て試験の対策を行う期間となります。平日は19:00~22:00、土日は9:00~12:00および13:30~16:30で行います。なお、追加費用はいただいておりません。

家庭ではテレビやゲーム、携帯などで集中できないこともあるかと思います。また、質問したくてもご家族が忙しくて対応できないなどのケースや、友達が頑張っている姿が自分への励ましとなるなどメリットはさまざまです。

さらに試験前には計画を立てる、声に出して読む、手を動かして考える、繰り返し問題を解く、など勉強のやり方について確認を行っています。勉強の方法が身についていない生徒は、これらを面倒くさがり、省略してしまうケースがほとんどです。勉強の方法が定着していない生徒には、講師が細かくチェックをし、早期に改善するよう指導しています。

例えば、写真にあるように漢字や英単語などの決まった事柄の暗記には定型フォーマットを使えば、自分自身で小テスト形式でチェックを行い、間違えたりわからなかったものだけを練習し覚えることができます。覚えたかどうかの確認は、再度小テスト形式でチェックを行い精度を高めます。始めのうちは講師が暗記リストを作成し、小テストの採点を行って、ケアレスミスや漢字などの覚え間違えを指摘します。学習方法が身についてくると講師の手を借りずとも自分で「暗記リスト作成」→「小テスト形式でチェック」→「間違えたもの、わからなかったものの練習」→「小テスト形式でチェック」のサイクルを作れるようになります。この段階までくれば一定量の暗記に必要な時間を短縮することができるようになり、さらに自分でも大体必要な時間がわかるようになります。

覚えることの効率化が進めば、演習にかける時間を増やすことができるようになり、時間がかかる応用問題に対応するための時間を増やすことができます。そして自分の努力が成果に結びつくようになり始めると、さらに学習意欲が高まり良い循環を生み出します。

試験対策を繰り返し行い、時にはトライエンドエラーを積み重ねながら勉強の方法を確立し、受験や将来社会人になったときにも引き続き勉強することができる力を身につけていきます。


■高校受験生の指導

自校作成校に合格する学力をつける

juku11創研塾では都立高校の自校作成校レベルに毎年合格者を出しています。が、一方で志望校に合格することだけが、中学3 年生における目標とは考えていません。高校入学以降も一生使える「考える力」を身につけることが、ゆるぎない創研塾の指導方針です。未来にはばたくうえで試練の一つが高校入試です。創意工夫を重ね、つらい時期・苦しい時期を乗り越え、仲間や先生そして何より支えてくれる家族のありがたみを知り、そうして積み重ねた努力が報われる成功体験こそ、子どもたちを大きく成長させると考えています。

「考える力」こそ学力

創研塾では「教えすぎない」定員制・少人数のグループ指導と、一人ひとりに対応した個別指導で、じっくりと「考える力」を養います。志望校別に生徒を分け、とにかく解答テクニックを詰め込む塾もあると聞きますが、創研塾ではそのような指導は行いません。
それでも確実に成績を伸ばし志望校に合格しています。それは自分に合った勉強法を確立し、家庭学習を習慣化することで、受験に向けた学力と精神を磨くことができるからです。

夏に大きく飛躍する

index07中学3 年生が大きく学力を伸ばす絶好の時期は夏です。5 週間にわたる夏期講習で受験に向けた生活環境を整えます。
各自の課題克服と応用力強化を図るチャレンジタイム、これは夏期講習前に生徒と担当講師とで目標と計画を立て、実践していきます。英数国理社の5 科目について、苦手分野の克服から取り組み、先取り学習・応用問題演習までをこなして夏休み明けには学力向上が顕著に表れます。偏差値10以上アップする生徒が珍しくありません。
専任講師による一斉指導では、受験に向けた強い足腰となる基礎力の定着と反復をじっくりと行います。一日10.5 時間の夏期講習が、2 学期の飛躍的な成績向上と志望校合格へと導きます。

精神力を鍛える

夏期講習中の7 月末、3 年生は精神力を鍛えるために恒例の「ナイトハイキング」を実施します。専任講師による引率のもと、真夜中の御岳山に登ります。受験という未経験の壁に対する恐怖心を克服するために、明かり一つない漆黒の闇の中を登山するというたった一晩の経験が、子どもたちを大きく変えます。この時、受験に向けてスモールステップでの勉強法を体で実感できる絶好の機会です。

理科社会対策

都立高校では自校作成校であっても、理社は共通問題が用いられます。難問が多いといわれる自校作成校の英数国3科の得点も、理社の得点も同じ処理が行われるため、理社の取りこぼしは実は合否に大きく影響します。
受験学年の中学3 年生は、理科社会の授業を毎週土曜日に行っています。中学校での内申対策と、高校入試問題対策とのバランスをどのように取るかは意外と難しいものです。創研塾では個別学習計画を作成し、学習方法と学習の時期を管理しています。インターネットを使った映像授業も利用できますので、塾でも家庭でも学習を進められます。
また、授業曜日以外もチャレンジタイムを利用して効率的で確実な勉強方法で学習を進めることができます。


■映像授業でサポート

週に何度も通うことが難しい生徒を対象としたWEB授業のみのコースがあります。部活やクラブチームなどで忙しく、塾の定時の授業を受けられない生徒や自宅学習を充実させたい生徒に向いています。また、クラス授業に比べて費用を抑えることができるのも特徴です。
これまでは「塾で授業を受け、その復習や演習を宿題として自宅でこなす」勉強法が「自宅でWEB授業を受け、塾で復習や演習をし、よくわかっていない部分を質問し演習する」勉強法に逆転します。自宅で難しい問題を解こうとしても解くことができず時間がかかってしまったりやる気を失ってしまうという話をよく耳にします。特に授業を休みがちな忙しい生徒の場合にはそのリスクは大きいと思います。
WEB授業を使った学習法では自宅では映像授業を理解できるまで繰り返し視聴することが中心ですから、何度でも視聴しノートをまとめることに集中できます。そして塾では講師の前で演習し、わからない問題は質問することができますから、できる問題を増やし、わからない問題・難しい問題を納得しながら解決していくことができます。(1科目月額 8640円)