コロナ禍だからこそ逆転のチャンス

緊急事態宣言が出され、今回は休校にはなっていないものの学校での部活は行われていないところがほとんどです。

昨年は休校措置が取られ、3月~5月は学校の授業がほとんど進みませんでした。休校が明けてからは年度内に学習予定範囲を終わらせなければならない事情からか、どの学校でも例年とは比べ物にならないペースで授業が進んだようです。そのため十分な理解と定着がなされないまま先に進んでしまって困っている生徒が出始めました。例年の進度に追いついてもそのままのペースで授業が進み、すでに2学期で3学期の内容を終えてしまった科目もあるようです。

この影響で学力面で大きな差がつき始めているようです。もともと理解や定着が速い子は学校の進度が速くても影響ありませんが、ゆっくり学びたい生徒やこれまでの学習内容に不安のある生徒は内容があいまいなまま先に進んでしまい、困っているケースを耳にします。

創研塾では部活が行われていないこの期間こそ、弱点を補ったり学力面で大逆転を起こすチャンスだと考えています。普段は学校の宿題をこなすだけ、あるいは試験前に少し勉強をするだけ、であればこの機会に時間を有効に使い、これまでの遅れや対策が必要な部分を補う時間にあてられるからです。

創研塾では昨年の4月からオンライン授業を開始し、現在は対面授業とオンライン授業の両方を同時に行っています。対面授業の内容をライブで配信し、講師から生徒に解答を求めたり、質問をリアルタイムで行えるようにし、できる限り教室にいるのと同じように授業を受けられるようにしています。ですから、その日によって対面とオンラインを選ぶことができ、変更も随時対応できます。コロナの感染が心配されるときでも塾の授業は安定して受けられることを第一に優先して取り組んでいます。

コロナの感染が心配される中であっても、入試は現在のところほぼ平常通り行われています。将来の入試を考えても、今の時期に学力を高めておき、安定して勉強できる環境を構築しておくことはとても重要だと考えています。

対面授業、オンライン授業とも無料の体験授業を行っています。お気軽にお問い合わせください。

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漢字検定締切間近

2020年度第3回の漢字検定の締め切りが明日までです。


検定日:2月12日(金)
申込締切日:1月11日(月・祝)
受験会場:創研塾小作本館


創研塾は準会場認定を受けています。塾生以外の方も受験ができます。緊急事態宣言により部活などが中止されている今こそ、検定合格のために時間を取ることができ、また時間を有効利用できるチャンスです。


受験をされる方は、下記問い合わせフォームよりお問合せください。
お問合せ(創研塾のWebサイト)

都立高校全日制等志望予定(第1志望)調査結果

1月7日に今年度入試における校長会調査の集計結果が出ました。これは各中学校で昨年行った生徒たちの第一志望校について校長会で集計したものです。結果を見てみると、ここ数年続いている私立高校志望者増の傾向が今年も引き続き見られました。

経済への不安から都立高校人気が戻るのか、それとも休校措置時の対応が速く手厚かった私立高校人気がさらに加速するのか、新型コロナウィルス感染拡大の影響がどのように受験生の志望動向に表れるのか注目されていました。

昨日はある都立高校の校長とお会いする機会がありました。その高校では今年は志願倍率が下がっており、大変残念がると同時に志願者増に向けて努力しなければとおっしゃっていました。全体的には倍率は昨年同様か若干下がる傾向が見られますが、創研塾の生徒たちが志望するいわゆる人気校や難関校では逆に倍率が上がっている学校が多く見られました。都立高校の出願は2月に入ってからになりますので、あくまでも参考データではありますが、生徒全員が第一志望校に合格できるように願う私たちにとっては気持ちが引き締まるデータです。


■参考:東京都教育委員会 都立高校全日制等志望予定(第1志望)調査結果

緊急事態宣言が発令された場合の措置について

今夜(1月7日)緊急事態宣言が発令されると報道されています。新型コロナウィルスの新規感染者数が昨日の1,591人から2,447人へ急激に増え、今後さらにどの程度増加していくのか、大変懸念されます。

一方で、学校は休校とならずまた入試も予定通り行われる見通しであることから、創研塾としては下記の対応をとってまいります。

1.感染対策について

 昨年3月初旬より、机・椅子・ドアノブなど生徒が触れる場所の消毒を行い、教室の窓を開放しての換気を毎日行ってまいりました。また、教室の入り口には手指消毒用のアルコールやウェットティッシュを設置し、非接触型体温計による検温を生徒たちに求めています。
 冬期講習よりアクリル板を設置し飛沫等による感染対策を行っています。トイレについても便器・便座だけでなく壁・床の消毒を随時行っています。授業を担当する講師はマスクを着用し、頻繁に手指消毒を行うなどの感染対策を行っております。

2.授業の時間帯について

 8時以降の外出自粛が報じられておりますが、入試直前の生徒はもちろん、小中高校生にとって学習面での不安は大変大きなものととらえています。創研塾では学習のための外出は不要・不急にはあたらないと考え、8時以降の授業についてもこれまで同様行ってまいります。
 一方で近隣の公立学校においてはクラブ活動等が行われなくなることから、今後の感染状況によっては早い時間帯での授業実施について検討を始めています。

3.授業形態について

 4月以降、創研塾ではオンラインによるリモート授業と対面授業を併用したハイブリッド授業を行ってまいりました。今後もこの体制を維持し、受験生たちがどのような状況でも安心して入試に向けた準備を進められるようにします。また、受験学年以外の生徒についても同様に状況を見ながらリモート授業と対面授業を常に選択できる体制を取ります。
 対面授業においては隣の生徒との間隔を十分にとるため、人数の多いクラスはこれまで1教室で授業を行っていたところを2教室に増やして授業をするなど、ソーシャルディスタンスをとれるような措置を講じます。
 リモート授業においては対面授業と比較して効果が出にくい面があります。教材や指導方法、チェック体制の見直しを重ね、対面授業に近い効果を出せるようさらに工夫してまいります。

4.ご家庭へご協力いただきたいこと

対面授業へ参加する前には、ご家庭で手洗い・うがい・消毒・検温の徹底をお願いします。また、授業終了後帰宅した際にも同様の対応をお願いします。また、少しでも体調不良の兆候がみられる場合にはリモート授業で参加するようご協力ください。
オンライン授業で参加する場合には、使用する機器の設置状況(距離、手元が見える位置や角度、充電のタイミング等)を再確認いただき、生徒の学力向上に少しでもつながるようにご協力をお願いします。

5.今後の方針について

創研塾では生徒たちの体の健康を守ることとともに、学習面での「遅れてしまうのでは。」「入試が大丈夫なのか。」といった不安を取り除き精神面での健康を守ることも重要だと考えております。
今後の新型コロナウィルスの感染拡大状況を注視しつつ、生徒たちの心に寄り添い、安心して学習に向き合うことができるよう努めてまいります。

途中からでも冬期講習を受講できます。

創研塾では12月26日(土)より冬期講習が始まります。受験学年以外は個別に対応することができますので、ギリギリでもあるいは冬期講習途中からでも受講いただけます。電話・メール等でお問い合わせください。
なお、小6および中3の受験生については、コロナウィルスの感染拡大を防ぐために受講生徒数の制限を行っております。冬期講習の受講をお受けできない依場合がありますのであらかじめご了承ください。

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